■教会から神社・仏閣まで - 選べる挙式スタイル■

■教会
東京カテドラル聖マリア大聖堂
東京カテドラル聖マリア大聖堂
挙式会場名【東京カテドラル聖マリア大聖堂
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂は、無原罪の聖マリアを記念し、捧げられた聖堂です。コンクリートで打ち出されたままの内壁は静謐な印象を与え、最頂部で40m近くに達する内部空間は伝統的なゴシック教会建築の上昇感覚を表象すると共に、キリスト教の前身である旧約の古代ユダヤ教会の幕屋をも同時に偲ばせます。祭壇にはステンドグラスの代わりに大理石を薄くスライスしたものが嵌められていて、イエスの受難を象徴する巨大な十字架の後ろからは光背として品格のある重く荘厳な黄金色の光が。日本の建築界に多大な功績を残した偉大な建築家の名建築は、50年も前に建築されたとは思えない洗練されたデザインで、今も色あせることなく多くの人々を魅了し続けております。
聖イグナチオ教会
聖イグナチオ教会
挙式会場名【聖イグナチオ教会
聖イグナチオ教会ことカトリック麹町教会は、JR四ツ谷駅前にあたる東京都千代田区麹町6丁目にあるカトリック東京大司教区の教会およびその聖堂です。イエズス会に運営を委託されており、聖堂名は「聖イグナチオ」。一般的には聖堂名に因んで「聖イグナチオ教会」として広く知られております。主聖堂は、祭壇を円く囲む形の約800の会衆席や、12本の柱と12枚のステンドグラス、天井の窓が特徴的な日本が誇る大聖堂の一つです。
神田キリスト教会
神田キリスト教会
挙式会場名【神田キリスト教会
秋葉原、電気街のただ中にある神田キリスト教会。一歩足を踏み入ればそこには静寂な世界が広がります。光あふれる祭壇に向き合えば普段置き去りがちな魂が体に追いつき安らぎが与えられるはず。ステンドグラスの微光とパイプオルガンの響きがあなたを迎え入れてくれます。創立121年の歴史ある教会です。
神田カトリック教会
神田カトリック教会
挙式会場名【神田カトリック教会
東京都千代田区にあるカトリックの教会。カトリック東京大司教区に所属する小教区の教会で、教会堂名は「聖フランシスコ・ザビエル」。東京においてキリシタン禁教の解禁後に早い段階から日本人のために開かれていた教会です。聖堂は、外観がロマネスク様式、内部はルネサンス様式という二つの建築様式を融合した建築物。聖堂内部は、円柱を並べ半円ヴォールト天井を架けて深い奥行きを持たせており、現在は「カトリック神田教会聖堂」の名称で国の登録有形文化財に登録されております。
■神社
神田明神
神田明神
挙式会場名【神田明神
神田明神は社伝によると、奈良時代、天平2(730)年創建とあり、1270年以上の歴史を経た都内で最も歴史ある神社のひとつとして知られています。江戸時代より明神様と呼ばれ、『縁結びの神様』として親しまれてきた江戸の総鎮守、神田明神。現在でも、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など、108ヶ町の総氏神様として江戸の素晴らしい伝統文化を保ち、守り続けています。 社殿に向かって一筋にのびる赤い絨毯の上を、和装を身に纏い、雅楽の音色に包まれながら、お二人と親族の皆様が一歩一歩社殿へと歩を進めます。緑に包まれた艶やかな朱塗りの社殿で、糸が張ったような静寂のなか、和の心溢れる美しい挙式を挙げることができます。
鳥越神社
鳥越神社
挙式会場名【鳥越神社
1350年余の昔より続く鳥越神社。源頼義・義家が東国鎮定に向かう折り、難儀した渡河の際、2人の前に一羽の白鳥が飛んできて浅瀬に下り立ち、そこならば、対岸に渡れる事を悟しました。そのおかげもあり、軍勢を無事対岸に渡し東国鎮定を見事果たしました。八幡太郎義家公はこれを、白鳥明神の御加護であるにちがいないと、山頂の本社に参拝し、鳥越大明神の御社号を奉ったということです。以後、鳥越神社と称されるようになりました。お祭事でも名高い鳥越神社。東京一の重さが有ると言われる千貫御神輿の渡御は特に有名で、その荘厳かつ幻想的な様は、人々の心を震わせ、言い表わし様のない感動と光景を見る者の胸に焼き付けます。また、とんど焼き、水上祭形代流し、茅の輪くぐり等の行事も非常に有名でお祭り好きにはたまらない東京を代表する神社です。
赤城神社
赤城神社
挙式会場名【赤城神社
神楽坂の高台に鎮座する赤城神社。伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の創祀に際して、大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。その後、牛込早稲田に鎮座していたお社を1460年に太田道潅が神威を尊んで、牛込台に遷し、さらに弘治元年に現在の場所に遷したといわれています。天和3年、徳川幕府は江戸大社の列に加え牛込の総鎮守と崇め、「日枝神社」「神田明神」と共に「江戸の三社」と称されるに至ります。この三社による祭礼の際における山車、練物等は江戸城の竹橋から内堀に入り半蔵門に出ることを許されたほど隆盛を極めます。そんな歴史のある神社が、2010年、日本を代表する世界的建築家 隈研吾氏の手により生まれ変わりました。空へと続く参道、総ガラス張りのモダンな社殿で、日本の伝統美への敬意や愛情あふれる心に残る結婚式を。
市谷亀岡八幡宮
市谷亀岡八幡宮
挙式会場名【市谷亀岡八幡宮
市谷亀岡八幡宮は、江戸城を築いた太田道灌が市谷御門に1479年、江戸城西方の守護神として鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊をおまつりしたことが始まりです。名前の由来の「亀岡」は、「鶴」に対して「亀岡」と称されました。その後、1636年頃に江戸城の外堀が完成したことを機に、茶ノ木稲荷神社内へ遷座しました。以降、江戸幕府の信仰も厚く、5代将軍綱吉の母・桂昌院や老中柳沢吉保が寄進や参詣し、社頭がたいへん賑わったと伝えられています。 現在、敷地内には、交通安全や海上守護にご利益のある金刀比羅宮や、立身出世や商売繁盛にご利益のある出世稲荷神社などの建物、新宿区唯一の銅の鳥居をはじめとした新宿区指定の文化財なども多数残されております。
東京大神宮
東京大神宮
挙式会場名【東京大神宮
神職、巫女(みこ)、楽人たち総勢13人が心を込めてご奉仕する東京大神宮の神前結婚式。雅楽の調べの中でくみ交わされる三献の儀、そして巫女による祝いの舞「豊栄舞(とよさかのまい)」「豊寿舞(とよほぎのまい)」。とりわけ「豊寿舞」は、かつての伊勢神宮祭主・北白川房子様から賜った祝婚歌の調べで舞う、東京大神宮ならではの優美な舞です。神前結婚式創始の伝統と誇りを受け継いだ東京大神宮の荘厳な結婚式は、ご参列の方々の心にも生涯深く刻まれることでしょう。 ※東京大神宮ご希望の場合は東京大神宮マツヤサロンでの披露宴となります。 ※東京大神宮ご希望の場合はご紹介のみのご案内となります。
鳩森八幡神社
鳩森八幡神社
挙式会場名【鳩森八幡神社
『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日、青空より白雲が降りてきたので不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去りました。この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と名付けられました。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座した故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし、尊敬し奉ったと伝えられております。
湯島天神
湯島天神
挙式会場名【湯島天神
湯島天神は悠久の歴史とともに語られる江戸の三大天神としても有名ですが、その一方「学問の神様」として年間大変多くの方がご参拝にお見えになる神社としても名高い崇高な神社です。また、「梅の名所」としても多くの方々に親しまれており、結婚式を執り行う社殿は、ご本殿と、参拝する人のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造です。建材は、樹齢二百五十年といわれる木曽檜を使用しております。渡り廊下を渡ると、そこは総檜造りの新社殿。万葉の浪漫と気品あふれる本格的な神前式。美しい雅楽の調べ。豊栄の舞。本殿のご神前で厳粛に行なわれる挙式は、おふたりの門出を祝福するとともに、おふたりの愛と幸せを末永く結びます。
■仏閣
毘沙門天 善国寺
毘沙門天 善国寺
挙式会場名【毘沙門天 善国寺
毘沙門天は、インド出身の神様で仏法を守る役目を担い、四天王の随一として北方守護を司っております。また、多聞天とも号し、文字通り、参詣者の願い事を《多く聞いて》下さり、七福神のお一人として、日々福を授けて下さっていることでも有名です。 人生の新たなスタートを切る幸せなお二人の門出。厳かに毘沙門さまのご宝前で挙行される仏前結婚式。お二人にも、また参列者の皆様にも忘れられない思い出となるでしょう。